GooglePlayで定期購入しているサービスが自動更新されず、ある日突然に使えなくなってしまうことがあります。

確かに、登録しているメールアドレス宛には、Googleplayから「定期購入を解約しました」という旨の通知が。ただし、どうして解約処理されてしまったのかはメールからはわからず…

もしかしたら、その原因は「登録しているクレジットカードの有効期限切れ」かもしれません。

カードの識別番号(16桁の数列)がそのままでも、有効期限やセキュリティコードは更新によって変更となるため、登録内容の更新手続きが必要です。

実際に期限が切れてしまった方はもちろんの事、”間もなく更新時期が近付いている”・”有効期限がいつだったか忘れてしまった”という方は、次の手順で登録内容を確認し、必要に応じて更新の手続きをとりましょう。

GooglePlayのクレジットカード情報を更新する

まずは、スマートフォンアプリ“GooglePlayストア”を起動。

GPホーム

ホーム画面の上部、検索窓の左側にある「≡」のマーク(ハンバーガーアイコンといいます)をタップします。

アカウント情報選択

メニューの中から「アカウント情報」をタップ。

お支払い方法選択

「お支払い方法(支払方法を追加する)」を選択します。

期限切れ

現在の支払い方法が表示されます。

この時、“有効期限切れ”などの表示が出ていたら注意!すぐに登録内容の更新または変更手続きをとりましょう。

該当するクレジットカードの略称をタップすると、登録内容の変更画面に切り替わります。クレカ登録画面はスクリーンショット不可のため省略しますが、画面の案内にしたがって新しい情報を入力すればOKです。

これで、クレジットカードの登録内容が更新できました。

期限切れとなったカードの更新をせず、別のカードを追加して利用する場合は「お支払い方法の追加」から手続きが可能です。

支払方法追加

なお、いったん定期購入が解約となってしまったサービスについては、あらためて購入手続きが必要です。各アプリから再度申し込みをしてください。

GooglePlayからの期限切れ通知

ちなみに今回、GooglePlayからは、カードの有効期限切れの通知メール等は届いていませんでした。それで、あえなく定期購入が途切れてしまう事態に…

ええ、すべて自分のことです。うう。

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